『四街道の支えあい100人情報交換会その⑩&第108回まごころ在宅連携会』に参加しました!

2026年8月1日(土)、四街道市市役所多目的スペースにおいて、『四街道の支えあい100人情報交換会その⑩&第108回まごころ在宅連携会』に参加しました!本会は、四街道市社会福祉協議会、まごころ在宅連携会、みんなで地域づくりセンター、四つ葉プロジェクトなどが協働し、地域共生社会の実現を目指して開催した情報交換・交流の場です。今回も従来の会場開催に加え、より多くの方に情報を届けるため、Zoomを活用したハイブリッド形式で実施し、100名を超える皆様にご参加頂きました。

今回のキャッチコピーは、「自分らしく居られる居場所を探してみませんか?」

まず、千葉大学予防医学センターの小林周平特任研究員から「四街道市の支えあいの現状」と題し、四街道市のデータからみえるつながりの現状やつながりの重要性に関する研究を紹介いたしました。その後、四街道市内で居場所づくりに取り組んでいるLittle Baobabsの伊知地氏、中高生のフリースペースふらっとの中島良介氏、ちょこっとクラブの松浦由紀子氏から実践発表を頂きました。

発表後はそれぞれのプレゼンターと3つのグループに分かれ、活動の継続の工夫や活動への想いについてディスカッションしました。また、発表と意見交換の内容が、グラフィックレコードにより、リアルタイムで可視化され、発表者の思いや参加者の意見がイラストやキーワードで分かりやすくまとめられていました!

今回の情報交換会を通じて、「居場所」は単なる場所ではなく、人と人との「つながり」を育むものであることを改めて共有しました。今後も、多様な主体が連携しながら、四街道市に関わる人たちが、自分らしく安心して暮らせるまちづくりに四つ葉プロジェクトとしても貢献していきたいと思います。

 

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